青北風

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『青北風(あおぎた)に揺られゆらゆら尻拭い』
青北風とは、八月末に風の向きが南風から北風に変化することを指す季語である。今日辺りから風向きが変わったようで、肌寒く長袖に腕を通した。裏の草むらには、小さな白く縁をピンクに染めた蔓花が絡まって風に揺られていた。愛らしく可愛い花なのだが、名前が可愛そうだ。「ママコノシリヌグイ」。どうしてこんな名前がつけられたんだろうか。蔓には下向きの棘があり、周囲の草に絡まって伸びる。三角形の葉の裏にも棘があり、尻を拭くには小さいし、こんな葉でしりの穴を吹いたら痛いだろうなと想像するだけでも尻穴が萎んでしまう。継子虐めの虐待の手段に使ったのだろうか。はたまた可愛そうな名前である。

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by arajin01 | 2013-08-25 21:46 | Trackback | Comments(0)
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