敗荷 やれはす

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『節々が敗荷のように痛みおる』
二八日に東京に行ったが、帰りの最終バスに間に合わなくなりそうになり駆けたのだが、見ごとに転んで滑ってしまった。手の平と膝を激しく擦りむいた。ズボンなど穴があいた。その傷の痛みと節々の痛みがまだ続いている。蓮池の風雨にさらされ枯れて傷ついた蓮の葉と茎を敗荷というが、その姿を己に重ねてしまった。

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by arajin01 | 2014-10-31 22:04 | Trackback | Comments(0)
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