炎昼

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『炎昼に妄想抱くや昼顔よ』
今日も暑い昼間だった。茸採りに出かけて帰ると汗が張り付いていた。帰宅すると昼顔が開いていて、よからぬ妄想を抱いてしまった。僕らの世代で昼顔といえば、1966年公開のフランス映画『昼顔』を思い出す。夜は貞淑な人妻、昼は妖艶な娼婦というヒロインをカトリーヌ・ドヌーヴが熱演したJ・ケッセルの問題小説をルイス・ブニュエル監督が映画化した。若い頃に興奮したものだ。しかし今の若い世代は、上戸彩主演フジテレビ系列で放送したテレビドラマ昼顔を重ねるらしい。妻の不倫をテーマにした内容ですが最近主婦層での不倫が増えているんだとか。花言葉も、「絆」「友達のよしみ」「情事」であり、フランスでも「昼の美人」や「危険な幸福」の花言葉であり、人妻の昼間の情事を意味しているそうである。僕が妄想を抱くぐらい、許されることだろう。

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by arajin01 | 2015-07-28 22:44 | Trackback | Comments(0)
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