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『俺の樹とばかりに鵯独占す』
柿も熟し、ぼたぼたと落ちているが、残り柿を鵯(ひよどり)が鳴きながら啄ばんでいた。鳥たちは落ちた柿は、決して啄ばらない。やはり餌を啄ばんでいるときは無防備になるからだろうか。野良猫に襲われやすいからだろうか。鳴き声は、最後の餌に歓喜しているようだった。

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by arajin01 | 2015-12-29 22:15 | Trackback | Comments(0)
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