簾氷柱

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寒暖の繰り返しからか、氷柱が長い。軒には1メートルも伸びて下がる。重みに耐えかねて折れると、また下がる。どの窓にも簾のように下がり輝いている。山頂の氷柱なら、ウイスキーの瓶の中に長いまま入れて飲みたいものだ。10年前、山小屋でのそんな飲み方を思い出した。
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by arajin01 | 2008-02-08 22:37 | Comments(0)


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