2008年 02月 09日 ( 1 )

目白

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休日の午前中は、しばし窓際に飛来する野鳥を愉しむのが日課だ。雪景色の中、餌不足の鳥たちは、給餌台に群がる。ヒマワリの実、稗、粟、パン、リンゴ、ミカンと庭の其処此処に置く。目白は、ミカンとリンゴしか食べない。ヒヨドリも同じ食種なので、争わないように離れた位置に置く。今朝は奮発して、窓辺の一番近い枝にオレンジを刺した。羽根の黄緑色に春を感じさせられたが、目白は秋の季語になる。目白が人家近くに飛来するのは、12月から3月が多い。冬の季語でもよさそうだがと、不思議に思うのである。
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by arajin01 | 2008-02-09 14:44 | Comments(0)