<   2007年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

大晦日

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今にも雪が振りそうなどんよりした空模様を雪催(ゆきもよい)という。ときどき振る雪の合間に買い物に行くと、見上げるスキー場は活気があった。年末の連休をスキー三昧を愉しむ人で一杯だろう。平成19年も数時間で終わる。私は静かに過ごし、裏の郷社での二年参りで新年を迎えることにする。一年間、ご愛読有難うございました。
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by arajin01 | 2007-12-31 22:06 | Comments(0)

細雪

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朝から細かな雪が舞った。うっすらと積もった雪は、ときどき覗く日の光に解けては、また雪が舞う。裏山の木々は、北から吹きつける雪に、幹と枝の北側だけが着雪して輪郭が浮ぶ。水墨画のような景色に染まっていた。
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by arajin01 | 2007-12-30 21:41 | Comments(0)

煤払い

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朝から小雨のち曇であるが、大掃除の手抜きは出来ない。やっぱり節目である。窓を開け放し、どたばたしてしまった。
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by arajin01 | 2007-12-29 23:58 | Comments(0)

朝霜

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朝日が昇る前、霜に覆われた光景は何もかも凍てついたようだ。植物も例外ではない。だが、苺にとっての霜は、春の成長の促進剤になるそうだ。植物にとって、寒気もまた季節の節目を呼び覚ましてくれるものらしい。今日は、仕事収め。年の区切りの節目である。
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by arajin01 | 2007-12-28 20:39 | Comments(0)

霜柱

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路面も凍るようになった。道端の霜柱も、四センチにも伸びる。朝日が当たるに従い、音を出しながら崩れる。私の朝の通勤路は、冬の風物だらけで道草になってしまう。
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by arajin01 | 2007-12-27 19:17 | Comments(0)

氷の蝋燭

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富士見駅の水道を使おうとすると、蛇口に蝋燭が立っていた。一滴ずつの漏水が作った蝋燭に、思わず笑ってしまった。蛇口もクリスマスを祝ったようで、愉快になってしまった。
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by arajin01 | 2007-12-26 19:07 | Comments(0)

聖夜の満月

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昨日はイブ、久々に飲んだ。夜中に酔い覚めると、庭は煌々と明るい。深夜1時、あけて25日になっていた。冷え切った夜気は、白金に照らされていた。満月は、天頂に懸かり、二重の暈をかぶり神秘的だ。パジャマのまま外に出た身では、三脚を取りに戻るのももどかしい。デジタルカメラの露出時間を6秒に設定すると、月に向け路上に直置きしシャッターを押した。デジカメは、シャッター時間分、記録媒体への記録も同じ時間が掛かる。5枚の撮影に1分以上かかると、体が震えてきた。しかし、パソコンに取り込むと、神秘的な月光が写っていた。まさに聖夜にふさわしい月夜だった。
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by arajin01 | 2007-12-25 20:19 | Comments(1)

斑雪

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裏のお宅の庭に残る雪も、斑(はだれ)に溶けていた。富士山と南アルプスは雲にも包まれず、美しい姿を見せる。冬晴れの休日を、居間で日光浴をしながら転寝をしてのんびりと過ごした。今夜は、イブで満月。夫婦でシャンペンをあけ月見とした。
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by arajin01 | 2007-12-24 21:21 | Comments(0)

初雪

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昨夜から雪が積もった。初雪だけは、幼児のときのような嬉しい気分にさせられる。まして日曜日となれば、気分も良くて車で集落を一周してきた。しかし、寝坊した時間では、木々に着いた雪はあらかた融けてしまった。撮影するなら早起きすべきだったと大いに反省したのである。
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by arajin01 | 2007-12-23 17:01 | Comments(0)

スキー場

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眺める富士見パノラマスキー場は、日ごとにコースが出来ていく。今日と明日の予報は、雪。ようやく客を迎える準備が整いそうだ。京都の友人たちは、今日明日と八ケ岳・白駒周辺の登山だ。雪の中の苦労を想像すると、晴れて欲しいと願うところだ。
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by arajin01 | 2007-12-22 14:44 | Comments(0)