<   2008年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

錨草

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今日は朝から気温が上がっていた。二年ぶりの人間ドックへ入った。久しぶりに錨を降ろして休息と思いきや、尿検査、血液検査、電子心電図、眼科、CTスキャナとめぐり、胃カメラ飲んで待機。特別メニューの昼食を挟んで医師の診察と保健士による指導で終わった。結果は、メタボ症候群のレッドカードを貼られた。山歩きから遠ざかっていた附けが大きいと、冷や汗を掻いた。帰宅すると、早くもイカリソウが、開花していた。連休は、山に咲くイカリソウを見に行かねばなるまいに。
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by arajin01 | 2008-04-30 20:41 | Comments(2)

春霞

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日本列島には高気圧が張り出し、連休の天気はまずまずの滑り出し。居間から望む甲斐駒も霞にぼんやりしているが、多くの登山客が繰り出していることだろう。超倍率の望遠鏡があれば、さぞかし頂上の賑わいを眺められるだろうと想像しつつ、私はカウチ族だ。この半月体調が悪く、またまた薬漬けになっている。明日は、人間ドックに入ることになり、のんびり過ごすことにした。
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by arajin01 | 2008-04-29 20:19 | Comments(0)

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道端も野原も、すみれが咲き競う。シャッターを押そう屈むと、花弁に吾の影が重なる。すみれは、太陽を追いながら咲いているらしい。地に這いつくばってカメラを向けた。昼の散歩の、一時に。
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by arajin01 | 2008-04-28 19:59 | Comments(0)

愛猫

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長女のカイは、椅子に座り声を掛けると寄って来て、椅子を叩くと膝の上に乗る。一日一回、これが習慣である。しばらく、甘えて頬ずりをする。リンは相変わらずやんちゃだが、仰向けに寝て腹を晒して甘える。今日は、ソファーに並んで外ばかり眺めている。椅子を叩いても近寄ろうとしなかった。庭は、さまざまな木々が満開である。
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by arajin01 | 2008-04-27 19:32 | Comments(1)

芝桜

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山間部ゆえに家々には石垣を組む家が多い。そうした石垣の間には、必ずと云っていいほど芝桜が植え込まれている。私たちは、芝桜と気安く呼んでいるが、正式和名は、ハナツメクサ(花詰草)だ。そして、近頃はモス・フロックスと呼ぶらしい。だが、シバザクラのほうが愛らしい。春雨に震えながら待つと、気分を和ませてくれる芝桜が健気だった。
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by arajin01 | 2008-04-26 20:56 | Comments(0)

花散る

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桜木のあるところ、花弁が寄せ溜まっている。一夜にしての落花で、潔さの象徴でもある。季節の移ろいを如実に見せてくれるわけだ。地面では、蒲公英が季節の引継ぎをしていた。さまざまな別れがあるが、悲しみを連綿と引き摺るのを潔しとしない。落花の如くでありたいものだ。さらば友よ。
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by arajin01 | 2008-04-25 20:49 | Comments(0)

紫木蓮

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去年、南アルプスが隠れてしまうと、紫木蓮を大胆に剪定した。その上、それに輪を掛けたのがヒヨドリの餌になったことだ。開きかけたと思うと、啄ばんだ。ゆえに花数が少なく寂しい思いをした。そして今年、ヒヨドリ対策にと餌も絶やさなかった。窓を開けると、幸せに包まれることになったのである。
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by arajin01 | 2008-04-24 20:27 | Comments(0)

木陰

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外出の途中、桜木の下に椅子を並べ、話しに夢中になっている二人がいた。用件を済ませての帰り道、まだ語り合っていた。ときおり、笑声が響く。その声に合わせるかのように、花びらが舞い散る。私もしばし花見になってしまった。
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by arajin01 | 2008-04-23 21:35 | Comments(1)

夜桜

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近所の神社の前を通ると、闇の中に一本の桜が浮んでいた。あふむいて、しばし夜桜を愉しんだ。いつまでも仰いで居たくなるほどである。が、首の痛さとの我慢になった。地面に寝ころんで仰ぐのも一興と思ったが、離れて全体を眺めた。田舎の漆黒の闇の中で外灯一基に照らされた桜の木は、一樹が朶となって浮上していた。
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by arajin01 | 2008-04-22 22:04 | Comments(0)

落葉松

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森の中も芽吹きが始まった。落葉松の枝先は、ぽつぽつぽつと顔を出したと云わんばかりだ。離れて眺めるとまだ裸木でありながら、樹木全体がうっすらとした霞のような若草の色合いに包まれている。四月の森は、芽吹きの匂いに酔いしれる。
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by arajin01 | 2008-04-21 21:21 | Comments(0)