<   2009年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

長閑

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春うららな日和に嬉しくなっていたら、目前の庭石の溜まり水に、エナガが飛来した。思わずのどかだなぁと、呟いてしまった。慌てて携帯電話を取り出してのショット。こんな瞬間に限ってカメラが手元にない。だが、気分は最高なひと時であった。
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by arajin01 | 2009-03-31 20:46 | Comments(0)

日永

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鳥の鳴き声を言葉に置き換えることを、聞き鳴きと言う。その良い例が、ウグイスの「ホーホケキョ」である。だが、鳥の聞き鳴きは人によって違う聞こえ方もする。バードウォッチングの愉しみも、そうしたことに楽しみがある。私には、ヒヨドリは「イイヨー、イイヨー」と聞こえる。好物のミカンやリンゴを食べているときは、特に聞こえる。それにしても、日が永くなったものである。
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by arajin01 | 2009-03-30 20:44 | Comments(0)

土佐水木

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庭の土佐水木がようやく花開いた。花芽を啄むヒヨドリは、この花は食べない。隣の花梨の木では、ヒヨドリが縄張りを主張して激しく鳴くが、この木には止まらない。ヤマガラだけが、いつも止まっては囀るのである。野鳥にも好みの木があるようである。
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by arajin01 | 2009-03-29 17:04 | Comments(0)

春真昼

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まだ空気は冷たいが、眠りを誘う陽射しであった。ぼんやりとした頭の中に、不愉快な残滓が浮かんだ。dangerous!剣呑な気分になった。緩やかに揺れる朝鮮五葉の枝先を眺めていると、穏やかな気分に戻っていた。
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by arajin01 | 2009-03-28 22:36 | Comments(0)

猫の恋

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外から甘く切ない声がする。猫たちは我が脛に擦り寄り、切ない声で甘える。しばし、相手をするも、すぐ耳を立てて身悶える。猫たちにも、春は来るのである。
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by arajin01 | 2009-03-27 20:28 | Comments(0)

黄水仙

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数日の気温は、二月に戻ったようだ。だが、日向はすっかり春なのである。
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by arajin01 | 2009-03-26 19:07 | Trackback | Comments(3)

春の暮れ

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日が暮れるのもずいぶんと伸び、明るいうちの帰宅となれる。帰宅時が明るいと、気分も浮き立ってくるからおかしい。駐車場に来ると背後の夕日が映っていた。それにしても、午前中は牡丹雪が舞う程だったが、きれいな夕焼けになったものだ。
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by arajin01 | 2009-03-25 19:19 | Comments(0)

山繭

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森に生き物たちが戻ってきたようだ。山繭からはい出た蛾は、枯葉の下か洞の中へ移動したのだろうか。小さな虫の痕跡に、一日が満足してしまうのである。
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by arajin01 | 2009-03-24 19:06 | Comments(0)

土佐水木

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一段と冷え込み、2月の気温だ。開こうとしていた土佐水木を見ると、蕾に露を集めていた。通学の女子校生は、膝上30センチの制服に、素肌に鳥肌をたてて電車に跳び込んでいった。三寒四温も春の内、なのである。
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by arajin01 | 2009-03-23 19:32 | Comments(0)

春炬燵

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昨日東京では桜の開花宣言があったが、此方ではようやく ふくらみ出したばかりだ。橅は芽吹きと供に枯葉を落としすのだが、庭の橅の枯葉はまだ動かない。今年は暖冬であったが、寒い日も続く。しとつく雨の日では、まだまだ炬燵も片付けられないのである。
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by arajin01 | 2009-03-22 17:07 | Comments(1)