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大晦日

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『大晦日めくる日のない暦哉』
2012年は、もう2時間半ほどで過ぎる。ささやかな新年の御節を用意し、風呂にも入ってパソコンの前に座った。明日という日のないカレンダーをすべてはずし、2013年のカレンダーと架け替えた。新年を迎える準備は万端整った。今年一年、皆様には愛読頂き感謝します。ありがとうございました。来年も引き続きお引き立ての程お願いし、今年最後の投稿といたします。写真は、今日の夕日に染まる富士山です。ありがとうございました。

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by arajin01 | 2012-12-31 21:32 | Trackback | Comments(0)

年の瀬

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『年の瀬屋走り回って部屋静か』
年賀状を投函し、ストアーや衣料品店やお菓子屋とご挨拶。新年を迎える準備に走りまわった。何処も混雑で賑やかだ。冷たい冬の雨もなんのその、多くの人で溢れていた。用事を済まして戻ると、冷蔵庫への収納。何台ものストーブへの灯油の補充。そして、金魚の水槽の掃除。ようやく息を吐いて一服すると、改めて部屋の静寂に気がついた。酒を飲みつつ、古いテレビ映画に浸ってしまった。

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by arajin01 | 2012-12-30 23:59 | Trackback | Comments(0)

葉牡丹

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『大掃除すみし葉牡丹飾り置く』
大掃除といっても大してやったわけではないが、気分の問題で真似事のように片付けた。ハボタンを飾り気分新たに、年賀状の制作にかかった。が、デザインはできたのだが、プリンタの調子が悪い。アプリケーションをダウンロードし、再インストールしてもなおらない。4、5時間かかってようやく動き、プリントアップしたのが深夜0時だった。宛名書きは明日にしよう。というわけで、更新が遅くなってしまったのである。

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by arajin01 | 2012-12-29 23:59 | Trackback | Comments(0)

寒鴉

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『寒鴉なにを想うて佇むや』
朝から厚い曇天で、今にも雪が舞いそうな空だ。ただ、空気が澄んでいて、景色は精細に見せていた。そんな景色に見とれていると、鴉がテラスの手摺に飛来した。しばらく、四方を眺め飛び立とうとしない。鴉の羽根も仔細に見える。首を傾げては天を仰いでいる。何を考えているのだろうか。私は、昨夜逝った、ふるさとの叔母のことを考えていた。合掌。

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by arajin01 | 2012-12-28 23:58 | Trackback | Comments(2)

底冷え

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『底冷えし氷の蔦や硝子窓』
これまで体験した寒気の中では一番だろうか。ベッドから出るのが辛かった。雨戸を開けようとすると、硝子窓の部屋側に氷の結晶が蔦が這うような模様を描いていた。見とれた瞬間、胴振るえがきた。冷凍庫に入っているようだ。玄関の外に吊るして置いた寒暖計が盗まれたので正確な室温は分からないが、マイナス10度はあるだろうか。慌てて石油ストーブを点火したが部屋が暖まるまで、時間が掛かった。明日は、寒暖計を買ってこよう。

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by arajin01 | 2012-12-27 22:54 | Trackback | Comments(0)

山眠る

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『惨憺と採石場の山眠る』
この数日の寒波は、身に滲みる。骨の髄まで凍るようだ。窓から見える採石場の切り崩した山肌は、積雪でより立体に見えるが、寒々しく惨憺たる景色だ。北風の虎落笛のような風音が、より凄惨な気分を運んでくる。

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by arajin01 | 2012-12-26 21:59 | Trackback | Comments(0)

寒気

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『日が沈み脳天襲う寒気哉』
昨夜は、体の芯が震えて止まらなかった。寝室と廊下とをストーブ2台で温め、ベッドには電気毛布を最強にした。もちろん重ね着をして寝たのだが、どうにも震えてしまう。歯茎も合わない。焼酎で温めようと蕎麦猪口一杯飲んだが止まらない。アモバンを2錠飲んでようやく眠りについた。だが、失敗した。ぐっすり眠れたのだが、目覚し時計が鳴っても気が付かない。職場の同僚が、心配して掛けてきた携帯電話にも気が付かなかった。何回も掛けてくれたそうで、4回目に目覚めた。10時を過ぎていた。それでもまだ震えてしまう。風邪の引き始めだろうか。お粥を食べ風邪薬を飲んで出社したが、ふらつく有様だ。医師の診察を受け、早引きしてきた。今宵は、美味いものでも食べて早寝をしよう。

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by arajin01 | 2012-12-25 18:50 | Trackback | Comments(0)

餅搗き

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『餅搗きや杵音響く雪空に』
杵を搗く音が聞こえてきた。近所の家からだった。我が家で餅搗きの習慣はないが、子供の頃は庭で餅米を蒸かし餅搗きをした。蒸しあがった餅米の味は、今も蘇る。懐かしく光景に写真を撮らせてもらった。そして、搗く前の蒸米をひとつまみ頂いた。あまりの懐かしさに、むせてしまった。今年は、早々に農協の餅を注文し、届いている。
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by arajin01 | 2012-12-24 21:55 | Trackback | Comments(0)

真冬日

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 『山は雪里は北風真冬日よ』
今日は14時まで眠り込んでいた。12時間は寝ただろうか、疲れもとれてすっきりした。。雨戸を開けると、北風が飛び込んできた。慌ててガラス戸を閉めたが、窓から見る山は、雪が降っている。石油ファンヒーターをつけても、なかなか部屋が暖まらない。今日は、真冬日のようだ。
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by arajin01 | 2012-12-23 22:56 | Trackback | Comments(0)

冬の虹

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『流離いや最後の橋か冬の虹』
目覚めると一面の雪景色だった。出社すると覆い隠していた雪雲の間から、日が差してきた。そして、虹の橋がかかった。虹の袂には、恋人が待っているという。それが本当なら、手をとって流離いの旅に出たいものだ。
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by arajin01 | 2012-12-22 00:00 | Trackback | Comments(0)