<   2013年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

暮の春

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『暮の春曇天厚く山を抱き』
暮の春や暮春という季語は、春が終わろうとしていることを指し、今まさに次の季節の到来をいう。四月も今日で終わりだが生憎の雨だった。明日からは衣装替えになるが、この頃はクールビズということで、ネクタイの着用を禁ずるところが多くなった。一寸寂しい習慣である。

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by arajin01 | 2013-04-30 22:04 | Trackback | Comments(0)

青葉風

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『気怠さも肌に心地好い青葉風』
昨日の登山の筋肉痛も思ったより軽症だ。だが、気怠さに支配され何もやる気が起きない。裏山の若葉を抜ける風が心地好く通り抜けてくれる。

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by arajin01 | 2013-04-29 19:38 | Trackback | Comments(0)

山笑う

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『筋肉が悲鳴をあげり山笑う』
久々のリバビリのような登山をしてきた。毎日窓から見あげる日向山、1,665mの低山だがこたえた。何度も休み休み登った。帰宅すると、夕焼けに笑われているような気分だった。だが、気分は爽快だった。しかし、このページへの投稿する気力はなくなっていたのである。ご容赦のほど、陳謝。

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by arajin01 | 2013-04-28 23:59 | Trackback | Comments(0)

春の月

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『苦き酒酔いどれ夜道照らす酒』
娘の結婚式が東京・帝国ホテルであった。父親としては苦い酒になった。

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by arajin01 | 2013-04-27 23:59 | Trackback | Comments(2)

木瓜の花

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『闇せまり色気放つか木瓜の花』
この数日、藪用重なりて投稿できなかった。恐縮陳謝である。26日は職場の歓送迎会で遅い帰宅になってしまった。

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by arajin01 | 2013-04-26 23:59 | Trackback | Comments(0)

青葉風

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『雲を生み雲流れ行く青葉風』
鳳凰連山も久しぶりに眺めた気分だ。北岳の谷から盛んに雲が湧いている。山は笑い、青葉風が吹き抜けている。春、うららかな気分である。

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by arajin01 | 2013-04-25 22:11 | Trackback | Comments(0)

木瓜の花

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『木瓜の色頭をよぎる紅の色』
桜が散ったと思うと木瓜の花が咲き出した。いつも思うのだが、緋木瓜の赤色を見るたびに口紅の赤を思い出してしまう。困ったものだ。

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by arajin01 | 2013-04-24 22:11 | Trackback | Comments(0)

晩春

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『寒戻り百舌も戸惑う晩春よ』
晩春というに、この数日の寒さは異常で、天候不順だ。クリーニングに出さなくてよかったと、慌てて冬支度で出勤している。まだ冬と思うのか、百舌もひと声高く鳴いている。

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by arajin01 | 2013-04-23 22:38 | Trackback | Comments(0)

片栗の花

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『楚々と咲き片栗の花佇むや』
近くの林の中に片栗の花が数株咲いていた。これまであちらこちらで、何万株という片栗の群生地を見てきたが、楚々と咲き佇む姿に、片栗本来の姿を見たような気分に嬉しくなってしまった。

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by arajin01 | 2013-04-22 23:23 | Trackback | Comments(0)

花明かり

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『谷底に吸い寄せ招く花明かり』
今年の桜も今日で見納めだろうか。朝から雪が舞い北風が激しく寒い。ウェザーニュースは、2月中旬の気候だと報じているが、真冬に舞い戻った陽気だ。心地好い昼酒に酔った私は、見納めの桜に近寄ったが、桜明かりに吸い寄せられてしまいそうであった。

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by arajin01 | 2013-04-22 00:19 | Trackback | Comments(0)