<   2015年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

夏草

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『夏草や故郷の名しもつけ草』
今年も、しもつけ草が咲いた。このしもつけ、漢字で書くと下野草となる。僕の故郷栃木県は、古くは下野の国と言われていた。故郷の名のついた淡いピンクの花が大好きなのである。

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by arajin01 | 2015-06-30 22:22 | Trackback | Comments(0)

さくらんぼ

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『幼き日あの子の笑窪さくらんぼ』
子供の頃、さくらんぼを戴くと種の飛ばしっこをした。ほっぺを一杯にふくらませて吐き飛ばす。あの子がほっぺをふくらませても、笑窪が消えない。そのせいかあまり飛ばない。でも、僕はその笑窪が可愛いと思っていた。さくらんぼを食べるとき、いつもあの子と、あの頃の幸せな時間を思い出す。

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by arajin01 | 2015-06-29 21:37 | Trackback | Comments(0)

青鷺

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『忍び足早苗の中の青鷺や』
カエルでも狙っているのか、青田の中をゆっくりと忍び足で進む青鷺。一昨日に撮った写真だが、季語に合うのであえて使った。なんとも初夏の梅雨の季節である。

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by arajin01 | 2015-06-28 22:15 | Trackback | Comments(0)

五月闇

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夕方七時になっても、まだ明るい。道端の月見草は、西日を受けながら私の出番をまだかまだかと待っているようだった。

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by arajin01 | 2015-06-27 22:06 | Trackback | Comments(0)

木下闇

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『長雨に虫は蠢く木下闇』
朝からしとしとと雨が降っている。昼休みに雨を避けて木の下に入ると、名も知らぬ虫が葉の上を這い回っていた。虫も雨宿りをしているようだ。

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by arajin01 | 2015-06-26 21:42 | Trackback | Comments(0)

罌粟の花

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『ちろちろと舐めたや花弁罌粟の花』
近所の庭の罌粟の花が、なんとも蠱惑的だった。美しい花を見ると、つい妄想が止めどもなくなってしまう。楽しいものである。

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by arajin01 | 2015-06-25 21:54 | Trackback | Comments(0)

草茂る

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『保育児の泣き声響き草茂る』
其処此処で、草刈機のエンジン音が響いている。保育園児お散歩の途中なのか、泣き声も響いている。茂る草までもざわめいている。なんとも騒々しい。僕は、耳を塞ぎたくなった。

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by arajin01 | 2015-06-24 22:05 | Trackback | Comments(0)

梅雨

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『梅雨最中遠雷予告豪雨来襲』
甲斐駒ケ岳の上空が、入道雲に覆われていたら、蓼科の方から遠雷が聞こえて来た。それから一時間もしないうちに叩きつける豪雨になった。久しぶりに力強い雨だ。数分後には稲妻が光り、上空で雷が轟いた。俳句とは言えないが漢字だけで詠んで遊んだ。

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by arajin01 | 2015-06-23 22:17 | Trackback | Comments(0)

梅雨晴

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『梅雨晴れに両手広げて身体干し』
久しぶりの天気だが、空は雲がいっぱい。昼休みに高台に上り、両手をいっぱいに広げて虫干しならる身体干しをした。

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by arajin01 | 2015-06-23 00:12 | Trackback | Comments(0)

雪の下

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『小人たち乱舞するのか雪の下』
ユキノシタが盛だ。地味な葉っぱのユキノシタだが、花は小さいが可愛い。このユキノシタは、昔から愛されているらしく、文字にすると雪の下や虎耳草や鴨足草とも書く。確かに見ようによっては、動物の耳ようであり、鳥の足のようでもある。ひとつの植物の名称が何種類もあるということは、愛されている証になるだろう。

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by arajin01 | 2015-06-21 21:36 | Trackback | Comments(0)