<   2015年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

雀蜂

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『一心に蜜に酔いどれ雀蜂』
獰猛で嫌われるスズメバチも花の蜜を吸っているときは、蜜に夢中でカメラを近づけても気にしない。久しぶりに、激写ができた。

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by arajin01 | 2015-07-31 23:14 | Trackback | Comments(0)

屁糞葛/灸花

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『絡みつく屁糞葛は嫌われし』
花を逆さにすると灸のもぐさに似ているところから灸花と言われるが、草全体に臭気があるところから屁糞葛と云う可哀想な名前を付けられている。どこにでも絡み付くところからも嫌われる要因でもある。昨日は、投稿できずに申し訳なかった。
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by arajin01 | 2015-07-30 23:59 | Trackback | Comments(0)

油照り

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『油照り日陰求めて草藤に』
雲が低く垂れこめているのに、気温は三十度を超えている。汗が滴り落ちる。こんな気候を油照りというそうだが、日陰を求めて藪に転がる大石に腰掛けると、目の前にクサフジが咲いていた。普段、あまり気にしない花だが、間近で見ると愛らしく、あらためて見直してしまった。

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by arajin01 | 2015-07-29 21:30 | Trackback | Comments(0)

炎昼

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『炎昼に妄想抱くや昼顔よ』
今日も暑い昼間だった。茸採りに出かけて帰ると汗が張り付いていた。帰宅すると昼顔が開いていて、よからぬ妄想を抱いてしまった。僕らの世代で昼顔といえば、1966年公開のフランス映画『昼顔』を思い出す。夜は貞淑な人妻、昼は妖艶な娼婦というヒロインをカトリーヌ・ドヌーヴが熱演したJ・ケッセルの問題小説をルイス・ブニュエル監督が映画化した。若い頃に興奮したものだ。しかし今の若い世代は、上戸彩主演フジテレビ系列で放送したテレビドラマ昼顔を重ねるらしい。妻の不倫をテーマにした内容ですが最近主婦層での不倫が増えているんだとか。花言葉も、「絆」「友達のよしみ」「情事」であり、フランスでも「昼の美人」や「危険な幸福」の花言葉であり、人妻の昼間の情事を意味しているそうである。僕が妄想を抱くぐらい、許されることだろう。

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by arajin01 | 2015-07-28 22:44 | Trackback | Comments(0)

極暑

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『極暑にて桔梗の花も狂い咲き』
先日紹介した女郎花も桔梗も、皆秋の花である。極暑続きの数日、秋の花々も狂い花になってしまった。僕までも、狂いそうだ。

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by arajin01 | 2015-07-27 21:26 | Trackback | Comments(0)

野萱草

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『野萱草遥かな人へ恋心』
庭先の野萱草を摘んで、サラダに添えようと思った。この時期、野萱草の花びらをサラダに添えると食欲も増す。真っ赤な花びらを眺めているうちに、少しばかりセンチな気分になった。食べるのが惜しくなって、摘み採るのをやめてしまった。

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by arajin01 | 2015-07-26 20:52 | Trackback | Comments(0)

夏未明

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『夏未明かの人の夢野花揺れ』
寝入りばなを夢に起こされた。表に出て深呼吸すると、富士山のシルエットが美しかった。道端のヒメジオンが風に揺れている。夢の続きを見ているような気分になった。だが、その姿は思い出さない。まだ夢の中らしい。

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by arajin01 | 2015-07-25 21:49 | Trackback | Comments(0)

油照り

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『油照り肌を剥き出し女郎花』
暑い雲に覆われていたが、ジリジリと暑い。晴天では肌を灼いてしまうが、このくらい雲が広がっていると肌を灼く心配がないと思うのか、半袖やTシャツの女性が多かった。だが、こんな空でも肌は灼けるだろう。帰宅すると、むき出しの裸になったような姿の女郎花も花開いていた。ちなみに女郎花の季語は十月、秋である。季語重ねになるが綺麗なので撮影した。

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by arajin01 | 2015-07-24 22:40 | Trackback | Comments(0)

合歓の花

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『昏れなずむ眠くなるやら合歓の花』
合歓の木の葉は、夕方になると葉を閉じるところからネムの木と言われるそうだが、我が家の合歓の花も昏れるとともにねむそうだった。僕も今日は昼寝をしていないので、少々眠い。早めに風呂に入って早寝にしようとおもう。

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by arajin01 | 2015-07-23 20:49 | Trackback | Comments(0)

待宵草

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『揺れつつも待宵草は誰を待つ』
あちらこちらに待宵草が花ざかりだ。レモンのような色をした花は、清楚であるが宵闇を待つとはチョット不良である。宵待草は、誰を待つのやら。

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by arajin01 | 2015-07-22 22:08 | Trackback | Comments(0)