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河骨

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睡蓮の仲間の河骨(コウホネ)が黄色い花を咲かせている。太く白い地下茎が骨のように見えることからこの名がついた。河骨は池や沼、小川などの水中に生える多年草植物。直径約30センチの長卵形の葉に対し、花は3~5センチと小ぶり。夏にかけて次々と柄を伸ばし、水面の上に顔を突き出すように花を咲かせる。睡蓮池や蓮池では、根の絡まりから嫌われモノだが、三重県紀北町ではレッドデータブックで希少種に指定され、地元の人たちが保護活動に取り組んでいると聞いた。ところ変わればである。
by arajin01 | 2009-06-01 20:09


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