朝焼け

e0099713_20134236.jpg
雨戸を開けるのは女房の仕事だが、気まぐれに開けた。途端、息が詰まった。慌てて、書斎のカメラをとり戻ると、幾分色彩明度が落ちていたものの、久々の朝焼けを撮影できた。こんな朝焼けと、富士山が見れるなら、雨戸を開けるのも厭わなくなる。硝子窓を開けていると、寒気が居間を満たし、寝ぼけた頭を正気にさせてくれた。
[PR]
by arajin01 | 2009-12-24 20:14


<< 聖夜の朝 極月 >>