四十雀

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わが庭は、毎日四十雀と山雀の鳴き声で騒がしい。だが、嬉しい来訪者、いや来訪鳥である。文学上の師匠である石和鷹先生は、六十歳を過ぎた頃。今の私と同じ歳頃に、「……四十雀とは生きすぎたり」と書いてくれたことがある。だが、私はまだまだ生きていたい。七十雀、八十雀となりたいと思っている。歳を重ねるごとに、若くありたいと願っている。
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by arajin01 | 2010-02-16 19:53


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