一番星

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子供の頃、宵の明星が輝くまで外で遊んでいた。そして、親に叱られた。空を見上げていれば、明日への希望が湧いた。勇気が漲ったものだから。上京すると、坂本九さんが「見上げてごらん、君の星~が……」と唄っていた。以来、上を向いて歩いてきた。帳とともに輝く星を見ると、今でも希望がもてる。だが、近頃は誰かに甘えたくなってしまう。歳を重ねたせいかなぁ。
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by arajin01 | 2010-02-23 20:03


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