花吸い

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目白が群れている光景を始めてみた。野鳥を意識し、識別できたのは小学四年の頃だ。種類は多くはないが、最初に覚えたのがメジロである。以来、五十数年メジロの姿は見ているが、ほとんどつがいでしか見ていない。それがだ、目視で数えたが何と十五、六羽以上はいただろうか。どのメジロも桜の蜜を夢中で吸っていた。チュチユチュと歓喜の鳴き声を発してだ。僕は、どのメジロを撮影しようかと迷ってしまった。遅くまで咲く桜に感謝して、四月とお別れをした。
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by arajin01 | 2010-04-30 20:09


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