絹莢

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菜園の絹莢に、一番花がついた。暖かい土地では、すでに収穫が始まっているだろうが、寒冷地のここはまだである。花が咲き、実が収穫できるのもひと月先になるだろう。寒山では、何事もひと月は遅い。俳句では、腕豆や絹莢は五月の季語になる。それにしても、花弁に浮く青筋の清浄感はすがすがしく、息を止めて見いいってしまった。
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by arajin01 | 2010-06-28 17:26 | Comments(0)


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