霧襖

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『風が啼く視界塞ぐや霧襖』
朝から強い雨の休日になった。午後になると雨足が弱くなり霧に覆われた。白州の植木屋に出かけると、温室の中も霧雨のような水遣りの最中だった。四方八方、霧襖(きりぶすま)に閉ざされた一日だった。

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by arajin01 | 2010-10-09 19:03


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