通草

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『蔓伸ばしつかむは虚し空ばかり』
通草(あけび)の花が咲き出した。花が咲くと、蔓を伸ばし出す。藪に絡んだ通草の蔓は、あちこちから伸びるが、つかまる木のないところでは空をつかむばかりだった。蔓の先端、20センチ程を何本も摘み、さっと茹でて摺り胡麻と和えて献立の一品にした。春の山菜は、毎年少しだけいただく。

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by arajin01 | 2014-05-07 22:22


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