年送る

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『最後だと句を詠みつつや年送る』
静かな大晦日を過ごしている。毎年のことだがテレビのバカ騒ぎを見ないで過ごす。夜空は満点の星で、宇宙の広大さと神秘を感じる。温暖化なのだろう、例年なら冷気が肌をさすが、今宵はそれほど厳しさを感じない。逆に気持ちがいいほどだ。
この『一日一写句』は二〇〇七年の九月六日から初めて、今日で八年と四ヶ月になった。来年は、僕も七〇歳の古希を迎える。駄作ばかりを呟きといって書き留めてきたが、これを区切りにやめることにした。長い間のお付き合いに感謝する。このブログは、当分このまま残すつもりだ。皆さんありがとうございました。

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by arajin01 | 2015-12-31 23:58


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