荒川を考える

去年のことだが、「こんなところに、キミがいたよ」とあるホームページを紹介された。「荒川区立図書館」だった。
「荒川区立図書館は、区民の知的活動を支援し、区民の暮らしに役立つ図書館を目指し、大人のためのサービスに力を入れています。」何の変哲もない図書館案内でトップページを覗いただけではわからんかった。「大人の時間では、次のように大人向け情報提供を重点的に行います。」もしやと、クリックした。この中に、「荒川を考える」があった。バックナンバーを見ると、「No.7 今回は、苦し紛れに、荒川姓の著者の紹介といきますか。
 ちなみに、荒川姓の人が住んでいる割合がダントツに多い地域は……」http://www.library.city.arakawa.tokyo.jp/otona/think_arakawa/050501/index.htmlに、書かれて紹介されていたのである。ちなみに一緒に紹介されている荒川洋二は昔から早稲田文学で一緒で友人だ。そして、先ごろ亡くなった「荒川バッテンさん」驚いたことにバッテンさんの母親の名前が、ぼくの母と同姓同名であった。
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by arajin01 | 2006-11-23 22:46


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