左義長

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村内の正月の飾り物を持ち寄り、田んぼに積み重ねて焚きあげる火祭りを左義長という。私の生れた関東地方ではどんど焼きと言った。神棚に供えた繭玉飾りや餅を、この炎にかざして焼いて食べると無病息災が約束される。どんど焼きの炎は、十数メートルは優に上がり龍が天に登るようである。
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by arajin01 | 2009-01-12 18:03


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